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アルミ用ホットチャンバーマシン
コールドチャンバーとの違い
アルミ・ダイカスト製品
部品鋳造先のご紹介

鋳造圧力が約1/3で十分なため、例えば型締力50トンでコールドチャンバーの型締力150トンに対応できる。
ガスが少なく通常の真空ダイカストと同様な品質が得られるため、真空装置が不要。
溶湯は射出シリンダーに吸引されるため、溶湯注入用ラドルが不要。
インゴットフィーダ−利用により、クレーン等の配湯装置、アルミ溶解炉、保持炉と溶湯処理設備が不要。ビスケットがないため溶湯量が少なく、直接インゴットの利用が可能となる。
サイクルタイムの短縮: ビスケットの冷却時間がない。ラドルでの注湯時間なし。

ビスケットがないことで、メタルの溶解、再溶解量が減り、省エネと省資源可能。

金型のヒートチェック発生は、鋳造圧力と金型表面の急熱急冷等が関連しているとされるが、予想以上に長寿命化(40万〜50万ショットヒートチェックなし)可能なこと判明。

ガスの混入が少なく破断チル層がないのでそれらに起因する不良が少ない。

スリーブとチップの潤滑剤が溶湯と接して発生する黒煙が出ない。

PFダイカストとの組み合わせが容易で、高品質の鋳物の生産が可能となり、鋳造圧力が低くても構造材への利用が可能となる。
金型への焼付きが少なく、またガス含有量が少く熱処理が可能なので、通常ダイカスト合金以外に熱処理型の合金が鋳造可能。

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